住み始めて最初に思ったこと

シェアハウスに住むということはどうしても、良かった点や悪かった点があります。
それは仕方のないことです。
ちなみに私がシェアハウスに住み始めた当初、
良かったと思う点と悪かったと思う点の両方ありました。

まず良かったことですが、帰って誰かいるということが予想以上に安心出来ました。
もちろん、家に帰って誰かいるのが嫌という人もいるでしょうが、私はホッとしてとても安心感がありました。こういうのは、結構いいなぁと思った事を今でも覚えています。

もちろん、悪かったと思う点もあります。これは私の考えすぎと言われてしまえばそれまでなのですが、色々干渉しようとしてくる人がいるというか、色んなことを聞いてくる人がいるということです。
別に私は秘密主義という人間ではありませんが、何もかも話す気までもありません。
ですので、こういう人もいるかもと、覚悟を持つ必要はあるかもしれません。
悪い人ではないのですが、色々聞きたがる人や必要以上に干渉したがる人も少なからずいます。

悪い面ばかり見るのはよくない

シェアハウスに住んでみて良かったと思う事と嫌だなーと思う事、
割合は人によって違うと言っても、どっちもあってもおかしくありません。
露骨に悪かった点というのは、私はないと思っています。

基本的には、私の性格が関係していることだと思いますので。
シェアハウスそのものが悪いとか、根本的に悪い人がいるとか、そういうことはありませんでした。
それに、悪い面ばかり見ていると本当に大変になってきます。
自分のプライベートが今どんな状況かというのにも左右されやすくなるかもしれませんが、
悪い面ばかり見ていても辛くなるだけです。

そういうときこそ、良かった点をしっかり見つめるようにしましょう。
もちろん、根本的に悪い点があれば、そこは指摘するなり、自分が抜ける必要もあるかもしれません。
人と住むわけですから多少の我慢はもちろん大事ですが、過度な我慢はよくありません。

最低限のコミュニケーション

私は今はシェアハウスに住んでいませんが、今考えると良かった点はまだしも特に悪かった点に関しては、
どうすればよかったのかと考えることもたまにありますが、そのときはそのときで一生懸命だったから仕方ないのかなと思っています。
その反省を、今はなんとか活かしているつもりです。

その悪かった点というのは、必要以上に住人とコミュニケーションをとらなかったということでしょうか。
一応言っておきますと、役割分担をさぼるとか、そういうことではありません。
掃除とか洗いものとか、やるべきことはしっかりやっていました。
それ以外のところです。他の人は一緒に遊びに行ったりお茶したりなんてしていましたが、私はそういうのに滅多に参加しませんでした。
毎回参加するのは無理だとしても、もう少し参加してもよかったかなと思うときもありますね。
ただ、ただでさえシェアハウスで一緒に暮らしているのだから。他で一緒にいなくてもと思ってしまったのです。

全部ひっくるめていい経験

シェアハウスに今から住もうと思っている人は、体験談なんか参考にしてほしいですね。
良かった点も悪かった点もしっかり書いてあるやつが良いと思います。
確かに、シェアハウスには夢があります。
合う人のは凄く合うと思いますし、すごく楽しいと思います。
私だって、楽しさを感じていました。

ただ、人によっては知っておいたほうがいい面もあるはずです。
そういうのは無視してはいけないと思います。
私は、人とあまりコミュニケーションをとらない人はしんどいかもというのは知っていました。
一応、それは分かって住み始めたつもりです。
ですので、本当に嫌な思いというのはしませんでしたし、こんなはずじゃなかったとは思いませんでした。
上手くいったかというとそれはまた別になってしまいますが。
ですが、住んで分かったのは、やはり良かった点も悪かった点もあるということです。
ですがそれらをひっくるめて、いい経験になったと思います。
興味がある人は、住むことをお勧めします。