シェアハウスは、メリットが多いです。

若い時は、お金もなく特に大きな街で住居を探すのは非常に難しいです。
友達同士で、一つの部屋に住み家賃を折半するという方法もありますが友達がいなかった場合、
狭い部屋で高額な家賃を一人で払わなければならず、一生懸命貯めたお金も家賃で全て
とられてしまって、食費を切り詰めて生活しなければいけないパターンがとても多いです。

しかしシェアハウスであれば、一般の家賃よりも安く抑え、
大きな街で初めての生活が不安、治安の心配のある方は、おすすめの方法だと言えます。
特におすすめなのは、外国人留学生が住むシェアハウスです 。
外国人と色々な文化を共有してみたいけれど、海外に行くお金がないと悩んでいる方はとても多くいらっしゃると思います。

しかし外国人留学生が住んでいるのであれば、そこで友達になれば色々な文化を勉強することができます。その外国人留学生が英語であれば、英会話も勉強することができるので英会話教室に通わなくても、シェアハウスに住んでいるだけで英語の勉強ができてしまうのです。

街の治安が悪いと思っても、安心。

名古屋は、中部地方に中では一番大きい都市です。
東京都23区に比べれば、治安は悪くありませんか、田舎から名古屋に出てきた方は街の大きさにびっくりすると思います。
非常に便利な部分もありますが、やはり場所によっては多少は危険なところもあります。
一人暮らしあれば、例えば友達と飲むこともあるでしょう。
やはり歓楽街は、少し危険な場所であり、女性一人では危険なことも多々あります。

ある程度、街に慣れたとき、ふと学校や職場で嫌なことがあってふらっと一人でそのような危険な場所に行ってしまうこともあるでしょう。
そのような時が一番トラブルに遭いやすいので、注意は必要です。
そのような危険な場所であっても、シェアハウスの友達を誘えば、トラブルを防ぐことができます。
シェアハウスの仲間とは、自然と仲良くなりますから、自分の悩みも聞いてくれるでしょう。

特に、外国人留学生は、慣れていない日本の生活でブルーになっていることも多々あります。
逆に、相談に乗ることも多いのではないでしょうか。
最近では、外国人が日本に来てトラブルを起こすケースもありその中で言葉が通じないこともあるようです。
外国人留学生が一緒にいれば、言葉のトラブルも解消できるでしょう。

外国人の挨拶を生で体験できる。

外国人留学生とシェアハウス住むと色々な発見があります。
例えば挨拶です。
日本では、初対面であるときはある程度距離を保って話すことが多いです。
そして時間をかけながら、どんどん距離を縮めていくというのが通常の日本のふれあい方です。

最近は、毎日声をかけて挨拶をするということが、特に大きなま街に住んでいると、なくなってきたように思います。
しかし外国人留学生は、いきなり距離を縮めてきます。
初めはびっくりしますが、それが彼らの挨拶なのです。
いきなりのハグは、びっくりしましたが相手の表情を見てこれが外国人の触れ合い方なのだと、理解をしました。

慣れるまでには多少時間がかかりましたが、今では自然に挨拶をすることができます。
名前を呼び合うときも、さん付けではなく下の名前で呼び合うことが当たり前となります。
逆にさん付けで呼んでしまうと、自分と距離をとっているのだと誤解されることも多いので、
そこは外国人留学生に合わせながらシェアハウスの生活を楽しむことが一番だと思います。

いろいろな料理にも触れあえる

シェアハウスの外国人留学生の中には、英語圏だけではなく最近では色々な外国人が住んでいます。
国によっては英語を喋ることができない外国人もいます。
コミュニケーションは、多少難しい部分がありますが基本的には
外国人留学生が日本に来るということは少なくとも日本が好きなので、
日本のワードを共通点を示しそこから会話を広げていくということが、良い方法だと思います。

シェアハウスで外国人留学生と住んでみて、本当に素晴らしい経験をしたと思うことは、料理です。
シェアハウスでは共同のキッチンがあるので、外国人留学生の料理を勉強することもできます。
英語圏の料理は比較的料理に手を加えないことが多く、もう既に知っている料理のあるので
あまり勉強になりませんが、やはり英語圏以外のところは初めて見る料理も多いです。

インターネットで食材を取り寄せてたり、実家から送って来てもらうようで、
その食材も初めて見るものばかりなので初めは新鮮で、一つの楽しみでもありました。
できた料理をちょっとだけてもらって、その美味しさに感動したこともありました。