こんにちは!
引っ越して3週間が過ぎましたが、名古屋と羽島の往復でまだ羽島に馴染めてません。

インターステラーという映画を皆さんはご存知ですか?
今日はこの映画を観ての感想を書こうと思います。
この映画は地球のあと数年後か数十年後、とても近い未来の話しで、ぼく的にはとてもリアリティがあり面白かったので、観終わった瞬間にまた再生して二度観てましました。

そんな経験は人生でも初めてでした。

ストーリーの設定として地球に人類が住めなくなるという前提から始まります。

人類は便利さや贅沢を追求して科学を推し進めて来たけどそれによって地球環境が壊され、植物の疫病が流行し科学の力では地球上に食物を育てることができなくなり。

そこで宇宙に脱出するという流れで、ありそうなストーリー設定なんですが、そこからの展開や構成にメッセージが凄いんです!

3時間くらいある長めの映画なんですが、退屈しない映画です。

ネタバレしないように書こうと思いますが、ネタバレになるかもしれないので、この先は映画を観てから読んで頂くことをお勧めします。

宇宙の真理やら次元やら重力やら難しそうなこと言ってるんですが結局は愛だって言い切っちゃうです。
宇宙の真理は愛で愛が宇宙で一番強い力なんだってことです。
そしてそれは皆んなの中にあるものですよね。

相対性理論を発表した物理学の天才アインシュタインも同じことを言ってるんですね。

アインシュタインの娘への手紙って検索すると出てくるので、そっちも気になった方は是非読んでみて下さい。

あと主人のマフィーって女の子がいるんですが、マフィーの法則からその名前をつけたと劇中で出てくるんです。
マフィーの法則は、起こることは、起こるべくして起こるとか引き寄せの法則なんかの元になってるやつです。

それもとても面白く描かれています。

ぼくは3日前にマフィーの法則で飛ばされてました。
4日ほど家を空けて帰って来たら、花壇の野菜がみんなしよれて枯れてしまってました。

これも起こるべくして、起こってるってことです!
映画の中ではそれは高次元の彼らからのメッセージで、それを観察して行くと導かれて行くってことなので、この出来事をよく観察して、新しい苗を植えたいと思います!

ごめんね!
お野菜!
次は枯らさないように見守ります。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。