こんにちは、シェアハウス羽島の伴です。

9月20日にグローバル気候マーチ名古屋に一緒に住んでるケンジといってきました。

今この星が直面している気候危機について、ぼくはどれくらい知ってるんだろう。

スウェーデンの1人の少女の「今できること」がぼくを世界中の人たちを動かした。

個人だけでなく世界展開をするラッシュ、パタゴニア、バートンなどの企業までもが動きストライキに参加しまし。

世界中でストライキやパレードがあり858万人の暮らすニューヨークでは25万人、世界中で10万人を超えるストライキやパレードがあり、世界で400万人が参加した。

927万人の暮らす東京では2800人が参加した。
名古屋では200人の参加人数だった、そして日本より外国人の方が多いくらいだった。


自分の暮らす日本が自然環境で遅れているかを目の当たりにした。

確実に世界中で気候危機を感じ、自分たちの未来のためにアクションを起こす若者が増えているのを感じる。

温暖化の要因となる家畜を減らすためにお肉や乳製品を食べない、買わない若者たちに新しい服を買わない若者たち。

無責任に大人たちが壊した自然破壊を止め、地球を回復させるための手段を考えシェアを始めた若者たち。

時代が大きく変化している。

1人の座り込みが400万人を動かし、企業や政府も動かした。

環境や戦争の話しをすると「自分1人がなにかしても変わらない」って言う人とよく合うけど、ただの言い訳で無責任なだけ。

16歳の少女がそれを証明してしまった。

自分のやれることを知ることから始めよう。
きっとやれるのに知らないだけのことはたくさんある。

そう感じさせられる日になりました。

最後まで読んでくれてありがとうございます。