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友達とルームシェアした人の本音

シェアハウスやルームシェアはいま大ブームですね。
一人暮らしよりも、家賃も光熱費も安いし、一人で住む孤独感はないといった点が人気のポイントになっているようです。いいことばっかりと思って仲の良い友達と一緒に住みだしたけれど、実際に住んでみるとストレスに耐え切れないという本音がよく聞かれます。

最近、友人の間でもルームシェアを希望する友達が非常に多いです。
それではなぜルームシェアを希望したのか?
という理由は、希望の立地、学校への通いやすさ、そして居住にかかる費用の軽減のためにルームシェアを選んだ人が多かったです。

ただ、今まで実家に住んでいて、母親が何でもしてくれた環境と違い、知らない人との共同生活に心躍る日々もつかの間、シェア生活での本音は全く違ったものでした。ルームシェアでは、他人同士の共同生活になるのである程度のルール決めが必要になります。
何曜日には誰がご飯を作る、とか、彼女や彼氏の出入り禁止、とか掃除当番など各種決めなければいけません。
アルバイトの曜日変更があったり、学校の授業の曜日が変わったりすると、当番ができないこともありその日にルームメイトが機嫌を悪くしてしまったということもあるようです。

その他、困ったことは、相手の生活面が見えてしまうので気になることです。
自分は共用スペースも、自分の部屋も気を使ってきれいに片づけているのに、相手は、全然片づけてくれないということも日々ストレスの原因になります。
そういったことは都度注意しなければいけませんし、注意していくうちに相手の性格が見えてくることもありますので、分かり合うことが出来るという事もあります。しかし体調が悪くどうしても静かにしてほしいときに、ルームメイトが学校の友人と騒いだりしているときは、つらかったりします。

ルームシェアで一番大切なことは他人を思いやる気持ちを持つことです。
ルームメイトの人の気持ちを考えたり、体調を考えたり、ルールを話し合ったりといったことが一番大事なことになると思います。ずっと一緒にいるというのは楽しいし寂しくない反面、ほかの人には内容な絆が生まれるといったメリットもあるので、いいところばかり悪いところばかりではないのかもしれません。
お互いがお互いに思いやりを持って、相手に接することができると楽しいルームシェア生活ができてくるのでしょう。それを学ぶいい機会であるといいですね。